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業務提携のご案内 |
「人がやらないこと」...をいっしょにやりませんか?
マルチリンガルネットワーク
の立ち上げは1996年。わたしは、このサイトで「何か」をやってみたかったんです。しかし、やりたいことはいったい何なのか、自分でもよくわからないままでした。「やりたいことがない」わけのではないのです。「やりたいことはある」し、実際そのとおり行動してきました。でも、やりたいことを具体化しようとすると、本屋に行っても参考になる本が見つからない。インターネットで探しても見つからない。そんな日々を過ごしていました。
しかし、「わたしは何がやりたかった」のか、ようやくわかってきました。それは、「とにかく人がやらないことをやる」ということです。前例のないことをやるんですから、指南書も関連サイトも見つからなかったというわけです。でもって、「自分は何をやりたいのか」、よくわからないように思えていたということです。
これからも、きっと「人がやらないこと」を見つけては、チャレンジし続けると思います。
わたしどもには、ストロングポイントである「これまでの蓄積」があります。反面ウイークポイントである「これからやりたいこと」があります。提携とは、わたしどもの蓄積をご提供する一方で、これからやりたいことにご指南をいただくこと、つまり、ストロングポイントとウイークポイントを相互補完しあう関係になることだと
考えています。「似たもの同士の相互リンク」は、それほど求めておりません。
ここには、われわれのストロングポイントと「これからやりたいこと」の両方を紹介します。提携先検討のご参考にしてください。
ストロングポイント
個人でやる (法人化・個人事業化との境界)
マルチリンガルネットワークは、平成20年に個人事業化しました。
最大の特徴は、わたし自身が個人であって、かつ、お客様も不特定の個人である、
という点です。個人といえば、フリーランスも個人ではあります。しかし彼らは、会社と契約して仕事をしますから、取引相手が法人です。
マルチリンガルネットワークは、「あなた」と「わたし」です。取引の主体がいずれも「法人」ではありません。似た立場の方としては、個人輸入をする方で、取引相手も個人だという方、個人相手の語学教師をしている方、翻訳者で個人の顧客をお持ちの方、オンラインソフトや作品を個人に販売する方、ネットオークションを恒常的にしている方などが挙げられます。
ところで、事業を始めようと目指している方も、当面は、わたしと同じような立場になりがちです。最初は、わからないことがたくさんでてきます。ただしこのとき、法人化や個人事業化を考えている人であれば、それなりに必要な情報は集められます。なぜなら、世間では、「事業をする主体」は、法人か個人事業と相場が決まっていて、起業の解説本など
も、そのようなものを目指している読者を対象として書かれているからです。
問題なのは、かけだしで、自分のやっていることが<事業>といえる段階かどうか不明な
場合です。あるいは、「別に法人化等を目指しているわけじゃないけど、少し収入が出てきた」というような場合です。
このようなとき、必要な情報というのは、なかなか見つけられません。
例えば、
わたしの場合、少しばかりの所得があります。本職は会社員で、マルチリンガルネットワークはいわば副業です。一定以上の所得になれば、当然
、納税の義務も生じてきますが、わたしは、かつて、そのこと自体を知りませんでした。また、本格的に事業をやるなら、必ず法人化(個人事業化)しなければならないのだろうと思
いこんでいました。しかし実は、<事業を行うものは法人化しなければならない>なんていう法律はありません(もちろん、法人であることを法律上要請される事業もあります)。
最近は、サイト運営で少しばかりの収入がある人も少なくないと思います。「正々堂々とサイト運営をしたい。でも違法なことはしたくない。法人化するかどうかは別にして、所得が得られるものであれば、得たい。」という人が多いと思います。でも、このような方の多くの人は、概して、必要な知識が乏しいのではないかと思います。その結果、「自信をもってサイト運営をする」こともできず、中途半端になっている、と。わたしは、そういった方々には、いろいろと情報提供できると思います。
外国人が集まる
マルチリンガルネットワークは、外国人が集まるサイトです。彼らは、日本という国に関心をもっています。これから、海外進出をご検討の方には、PRの場として最適です。
外国人への業務依頼
例えば、海外進出を目指す場合、外国人に外国語訳などを依頼したいケースがでてくるでしょう。しかし、一般的に、そのコストは高くつきます。
前述のとおり、
マルチリンガルネットワークのストロングポイントは、「個人である」ということです。「好きで集まっている人」がたくさんいます。外国人も同じです。ですから、比較的簡単に「お願いこと」ができます。実は、マルチリンガルネットワーク自体も、サイトの各国語訳などは、外国人の方に無償や安価で手伝って作り上げてきました。世間の相場額で翻訳を依頼してい
たら、
大変なコストがかかったことでしょう。
起業の準備段階や、新事業の様子見段階など、「ちょっとだけ」外国人に頼んでみたい仕事がある場合があるでしょう。そのような場合には、ご相談にのれると思います。
国際入金・決済
わたしは個人でありながら、海外からの国際入金をふつうに受け取っています。決済方法は、PayPalが主体です。申込むのも簡単ですし、決済時に支払う手数料も経済的なので、大変重宝しています。一方、日本のサイトでは、「海外発送は、対応しておりません」というのをよく見かけます。
「輸出はやらない」ということです。大変もったいないことです。最大の理由は、国際送金を受け入れる仕組みを知らない、面倒くさいということでしょう。
また、海外発送となると、輸送手段を航空便か船便にするかで、運送費が異なります。また、積荷の重さや形状によっても、異なります。つまり、取引の総額が決まるまでには、輸入元である外国人と「輸送手段はどうする?」とか、調整しなければらないということです。
個人輸出にともなう国際入金についてのアドバイス、外国人との交渉などについては、いろいろご教示できると思います。
これからやりたいこと
個人輸出のサポート
個人輸出のサポートを広げて行きたいと考えています。
外国人の行政手続のサポート
行政書士の方との連携を通じて、外国人の行政手続き等のサポートを広げて行きたいと考えています。
九州・福岡の方との連携
わたしは、これからも外国語(フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、中国語、ハングル、ロシア語、ポルトガル語)という切り口で何らかの活動をインターネットで続けていくと思います。外国語や海外になんらかの関心をおもちの方となら、いろいろ面白い話ができると思います。そして何らかの事業をはじめてみようかなという方、実際に事業をなされているとの話も楽しそうです。今は、老若男女問わず、たくさんの方々とお会いして、いろんな話がしてみたいと思っています。
わたしは、堺武志と申します。福岡市内在住です。また本業の仕事柄、九州一円、沖縄のほか、広島・山口にもちょくちょく出張します。お近くの方は、こちらまでメールをお寄せいただければ幸いです。楽しみにお待ちしています。