日本語・外国語 混在メールの受信テスト


概 要

  • Windows98、NT、Me、2000、XP、MacOSなどであれば、ユニコードが使えます。

  • ユニコードを使うと、同じメールのなかに、日本語、フランス語・イタリア語・スペイン語等のアクセント記号、ドイツ語のウムラウト、ロシア語のキリル文字、中国語、ハングルもいっしょに文字化けなく表示できます。

    • 日・外混在メールの文字化けをなくすため、マルチリンガルネットワークではユニコード(UTF-8)という「文字コード」を採用しています。

    • 外国人から届けられるメールには、日本語と外国語が混在している可能性があります(※注1)。


  • 受信テストの方法
    [サイト上での作業]

    • トライアル登録・承認します。

    • 下記で「受信テスト」ボタンを押します。受信テストメールが送信されます。

      [メールソフト(OutlookExpress)での作業]

    • 受信メール(件名:UNICODE_TEST)を開きます(メール本文は文字化けしていることがあります)。

    • 受信メールのウインドウを開いた(一番上にした)状態で、「表示」メニューから「エンコード」→「UNICODE(UTF-8)」を選びます。文字化けが直れば、あなたはユニコード文字を受信できます。

    • うまくいかない場合は、OutlookExpressの起動画面で「ツール/オプション/読み取り/フォント」を選び、「フォントの設定」で「Unicode」を「Unicode(UTF-8)」に設定してOKを押したあと、再度上記の作業を行います 。

    • 以降の受信メールも上記と同じように処理してください。


    受信テスト

    あなたのメールアドレス:

    パスワード:

    日本語
    フランス語
    ドイツ語
    スペイン語
    イタリア語
    ポルトガル語
    中国語
    韓国語
    ロシア語



    (※注1)ふだん、日本人が使う文字コード、あるいは日本人同士でメールする場合の文字コードは、ふつうS-JISと呼ばれる文字コードであって、UNICODEとは違います。しかし、外国人が、日本語のかな漢字ならびに各国語を含めて日本人にメールしようとする場合は、UNICODEを利用するケースが最近主流になっています。

    (※2)中国語、韓国語、ロシア語は、あなたのパソコンでこれら言語を表示できるフォントなどが準備できていることが必要です(本サイトに表示されている各国語の文字が文字化けしている場合は、受信メールも文字化けします)。